外山家の三内丸山遺跡探訪特集 97年8月17日撮影(^^;

三内丸山遺跡は入場が無料です。 それにも関わらず、縄文の生活が体験できる展示場が有ったり、付帯設備も充実しています。 一方、青森観光物産館=アスパム(Aomori Sight-Seeing & Products Mansion)の略称だそう です(^^;)では館内の施設見学に大人1名で1800円もの大金を必要とします。 三内丸山遺跡も有料にして、500円程度の入場料を取って、設備の充実や、遺跡保護に役立 てたら、見に来た人たちもきっと納得すると思います。 また、青森駅からのアクセス方法ももっと良くしたら良いと思います。 以前に三沢の米軍勤務の米国人らしき2人連れの観光客が駅前のバスターミナルで右往左往 していたことをふと思い出しました。 青森県は白神山地や三内丸山遺跡など十和田湖や八甲田に負けないすばらしい観光資源を持 ちながら、それを十分に生かすだけの知恵が不足しているようです。 ボランティアの案内の方々のような、民間の活動だけではなく、県の文化遺産や自然遺産に 関する予算を充実させるよう希望してやみません。

1.柱の間隔はすべて4.2m!縄文の建築技術の見直すきっかけとなった柱を再現したものです。 2.柱を頼りに堀立柱建物です。共同作業場みたいです。 3.同じような建物ですが、床が高くなっています。 4.竪穴式堀立小屋です。中も再現されていますが、まるでアメリカインディアンのテントみたいです。 5.堀立柱建物の中にあるお茶目な説明です。XX住宅展示場の様でとても気に入りました。 6.堀立柱建物ですがやはり床が高くなっています。 7.最後は家族で記念撮影。かみさんが撮った最初のデジカメ作品でもあります。
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